
えーと、つまりはアレゲなトレントでの話。ご存知のようにって、知らない人や関係ねーな人のほうが多いだろうが、アレゲなトレントではCK、つまり大陸や半島の方々が作成したトレントが多い。モノ自体のファイル名がC語でもK語(H語?)でも別にいいのだが、トレントファイルの中身がそれらCK語であるとき、場合によってはKTorrentが「エンコードおかしいんちゃいますか、このトレント。面倒みきれませんわあ」てなエラーを吐いて、つまりはまったく受け付けないことが。
これってどちらが悪いのか。つまり、トレントファイルがやはりおかしいのか、あるいはこれはあくまでもKTorrent側の文字ハンドリング能力が足りないのか。
確かに別なBTクライアントもインストールしてあるのだが、使い慣れたKTorrent以外を使うのはちと面倒だし不安。こんなとき、ああμTorrentがあればなあと思うのだが、ないものねだりしてもしょーがない。え、WINEで動かせてか? いやいや。(笑) ほえ? VirtualBoxとかVMwareで動かせ? うーん。ちょっとディスクが足りましぇん。
で、仕方なく(仕方なくデス、ほんとーに)こうしたKTorrentで扱ってくれないトレントはOpera内蔵のBTクライアント機能に頼ってしまうのだが、このOpera内蔵BTクライアントが「とりあえず機能、つけました」的なものでイライラする代物。もーいやっ。
ちなみに今使っているKTorrentのバージョンは2.2.7のKDE3用。なんでって、KDE4もインストールしてあるが、見た目は確かに綺麗でカックいいKDE4でもなんかまだちょっと(動作が)変なところがある気がして結局KDE3に戻ってしまっているのであった。KDE4対応のKTorrentはバージョン3が出ていて、そちらだともしかするとこうした文字エンコード関係の問題は解消されているのかもしれない。
新しもの好きな自分なので、なんにでも一度は手を出してみるものの、やっぱりPCは使えてナンボですよ、うん。てことで、もうしばらくはまだKDE3にお世話になるし、KTorrentも2.2.7を使い続ける予定。
追記:
いや、ブラウザとしてのOperaは大好きです。現にFirefoxじゃなくOperaを毎日起動する私、であります。


