Monthly Archives: April 2009

いつのことだったか覚えていないが、OperaでここWordPressで新規投稿を編集していて、リンクの追加/変更編集ボタンが一度(あるいは一ヵ所)しか機能しないことに気づいた。

opera-wp-fx1

は? これはもしかしてOperaがWordPressに完全には対応していないからなのかなと思い、Operaの「サイトごとの設定」の「ブラウザーの識別」でFirefoxとして識別させるようにしてその後使っていた。

opera-wp-on-site-setting

しばらくはこれで問題なく利用できていたのだが、これまたいつからだったか記憶はしていないが、またリンクの追加/編集ボタンが一度ないし一ヵ所しか使えなくなっていることに気がついた。

仕方ないので二ヶ所め以降はHTML編集モードでaタグを自分で挿入していたのだが、今朝「ブラウザーの識別」をOperaに戻してみたら何度でもリンクの追加/編集が使えるようになっていることが分かった。

Operaのほうなのか、あるいはWordPress側なのかは分からないが、どちらか、あるいは両方が知らないうち(例によってひょっとすると自分が知らないだけだった可能性大)に対応してくれたらしい。

opera-wp-opera

WordPressのためだけにFirefoxにその都度戻ろうかと思っていたので、これはとにかくありがたい。

*buntu主要各ディストリビューションで9.04がリリースされたとのこと。自分はいまだに8.04で、まだしばらくはアップグレードする気はない。

自分の場合はKubuntuなので、アップグレードするとデスクトップも現在のKDE 3からKDE 4になってしまう(でしょ?)。それはまだ嫌なのだ。そう、KDE 3が好きなのだあ。

実はこれは今使っているノートPCが古く非力であることが大きく関係している。じゃ新しいのを買え、と言われるかもしれないがそれはさておき。とにかくこの非力なノートPC上にKubuntuを入れて使って(Windows Vistaとのデュアルブートだが、今はもうKubuntuでしかブートしない)いて、KDE 3はサクサクと動く。

元々GUIよりCLIが好き(IRCもirssiだ)な自分なので、GUIは絶対サクサク動かないと嫌なのだ。実はKDE 4もインストールしてあって、試したことはあるのだけれど、この非力なPC上ではKDE 4ではサクサク、とはいかなかった。

てことで、自分が今のKubuntuより新しいバージョンのディストリビューションにアップグレード、ないし新規インストールするのはきっと9.10か10.04、下手すると10.10ぐらいなのかもしれない。(爆)

別な話。そのKubuntu 8.04上でずっとXVideo(正しくはX video extensionというらしい)なしでいた。CPUと同じく非力なATI Radeon Xpress 1100(このモデルがまたマイナー)という(チップセット統合)グラフィックスチップを搭載していて、ただでさえビデオ表示は遅い。普段使っているSMPlayerでどのドライバでビデオ表示するかオプション設定ができ(というか、mplayerができる)、そこでもxvが推奨されているのになぜか選択できないでいた。ドライバはATIのfglrxなのに。xvinfoで調べるとこんな感じ:

X-Video Extension version 2.2
screen #0
no adaptors present

ずっと放置したままだったこのことについて、久しぶりに「ちょっとネットで調べてみよう」と思いたってその通り検索してみると、おお、設定の仕方を解説したページがいくつも。自分が結局参考にしたのはここ

このページで解説されている「まずトライしてみるべき」シンプルな方法、

sudo aticonfig –overlay-type=Xv

で、/etc/X11/xorg.conf を書き変えてみた。具体的に追加されるのはこのDevice Section部分。

Section “Device”
Identifier “Configured Video Device”
Driver “fglrx”
Option “VideoOverlay” “on”
Option “OpenGLOverlay” “off”
EndSection

ここのOptionでビデオオーバレイを指定する。そのビデオオーバレイについて二つのオプションがあるが、XVideoを利用するのかOpenGLのオーバレイを利用するのかは排他的、つまりどちらか一方しか指定できないらしい。(らしいが多くて申し訳ない)

さて、こうしてXVideoをオンにしてみると、非力なCPUとグラフィックスチップで今まで再生に音を上げていたHD動画でもけっこうなんとか再生できるようになった。それでもビットレートその他高画質かつビデオサイズが大きいものでスムーズに再生できないものもあるが、これまでと比較すれば再生できるものが格段に多くなったということでとりあえずうれしい。自分は動画再生時に全画面モードで再生することはほとんどないが、それでも1.5倍や2倍に拡大して再生してもいけるのもまたうれしい。

そして、「今度PCを買うときは、Nvidiaのチップを搭載したモデルを買おう」と思った。(でもNvidiaはNvidiaで問題があることもあるらしい)

風邪引き中。頭痛、発熱、下痢、食欲減退、身体中の痛み(バキバキいう感じ)、鼻水その他症状全部出てる感じで辛い。

さて、Ez-Shareからいくつかダウンロードしたいと思っていたのだけれど、なんでここはこんなに待たせるの???と思った。

そりゃ、メンバーフィーを払って優良会員になってもらいたいというのはわかるけど、ファイルサイズに関係なく一度落とすと次は500秒待てってあんまりだ。

Rapidshareも確かにメンバーでないと待たされるが、ここはダウンロードするファイルの時間当たりの総量で規制しているらしく、これならまあしょうがない、てな気にもなる。Megauploadでも複数ファイル同時ダウンロードは有料会員でないとできないが、「次の」ダウンロード開始まで待たされるのは45秒、無料メンバー登録をしていればそれが25秒になる。

最近FirefoxにはRapidshareやMegauploadのそうしたダウンロード規制を回避できるアドオンだかなんだかがあると知って、最近滅多に使わないFirefoxで自分も試してみたらちゃんと能書きどおりに動いた。

でも自分はOperaを常用しているので、Firefoxにそんなものがあっても意味があまりない。残念。

ふと思い出した。Gmailのアカウントで最初に取得したアドレスとその他いくつかにとんとアクセスしていないことを。

Gmailアドレスのうち2つはThunderbirdで常時利用しているのだけれど、その他ではしばらく前からmuttで設定してあるものを含め用途に応じて使い分けていたもので普通にウェブUIで使っていた。

なぜあまり利用していなかったかというと、Yahoo! Mail(米国、ここでも複数アカウントを利用)と同じく、チャットで知り合ってメールアドレスを聞かれても自分からはメールを出さない相手(そしてこの場合ほとんどその聞いてきた相手からメールが来ることもない)に「これが自分のアドレス」と伝える、いわば「捨てアドレス」だったりする。特にYahoo! Mailの場合はチャットで出会うことが多いフィリピン人チャッターに伝えることが多く、彼らはだいたいメールを書いたり読んだりすることよりYahoo! Messengerその他のIMでのチャット、またそれら上でのウェブカムチャットを好む。Yahoo!の場合メールアドレスイコールそのYahoo! MessengerのIDにもなっているので、メールのやりとりをしたいからとアドレスを聞いてくるわけではないのだろう。

一方Gmailのほうはチャット相手に教えることはあまりなく、複数あるアドレスの多くは特定の掲示板とかオンラインフォーラムやその他のサービス登録用に使っていたもので、最近疎遠になっていたところに使っていたアドレスは「暇」なのでアクセスしていなかったのだ。

じゃ久しぶりにログインしてチェックしてみるか、と思った。それにはもちろん普通にブラウザでGmailにアクセスしてウェブUIでそれぞれ使うのもいいし、この機に普段使っているGmailアドレス二つに転送するようにして統合してもいい。しかし今回は以前から気になっていた(って何年前からだろう)Wanderlustに手を出し、それらお暇だったGmailアドレスをそれで利用してみることにした。

WanderlustはEmacs内で利用できるメール/ニュースリーダで、かなり前に同じくEmacsでMewを使っていた自分としてはずっと気になっていた。 Mewを使わなくなった一番の理由は、常用するOSがWindowsになったりLinuxになったりというのを数年置きに繰り替えしていて、WindowsではあまりEmacsを使わなかった(Meadowは使ってはいたが)から。

ということで例によってWanderlustのサイトで最新バージョンがいくつなのかを確認し、今回はapt-getで普通にインストール。(珍しくリポジトリにあるものが新しかった。というかWanderlust自体が更新されていないのか)

sudo apt-get install wl

さらにはTLS接続支援プログラムもインストール。これはWanderlustでGmailを利用するのに必要らしい。

sudo apt-get install starttls

インストールができたら、Wanderlust用の設定を行う。設定ファイルのテンプレートは

/usr/share/doc/wl/examples

に日本語のものと英語のもの両方がインストールされている(Ubuntu/Kubuntuの場合)ので、これらをホームディレクトリにそれぞれコピーする。(自分で一から書くならしなくてもいい)

cp /usr/share/doc/wl/examples/en/dot.addresses ~/.addresses
cp /usr/share/doc/wl/examples/en/dot.folders ~/.folders
cp /usr/share/doc/wl/examples/en/dot.wl.gz ~
(最後はもちろん解凍し.wlとする)

そしてこれら3つの設定ファイルを自分の環境に合わせて編集する。.addressesはアドレス帳、.foldersはアクセスするメールアカウントやWanderlust内で利用するメールフォルダの設定など、.wlはWanderlust全体の設定を記述する。今回はWanderlustでGmailアドレスをIMAPで利用するように設定する。

それぞれの設定ファイルテンプレートにはコメントが豊富に書き込まれているので、それを見ながら書き換えていく。今回は2つのGmailアドレスを試しに使ってみるつもりなので、.addressesはひとまず放っておいて.wlと.foldersを編集。WanderlustでGmailを利用する設定方法についてはネットで検索するとたくさん見つかる。それらも参考にしながらやってみる。

Gmailであればそれらのネットでたくさん見つかる設定例などのとおりにサーバ関係の設定をしておけばいいようだし、ひとつのアカウントだけで利用するなら.folders内での設定も、

%inbox
%/

だけ。.wl内で指定したアカウントのinboxフォルダ、そして%/はその他のフォルダにアクセスできるようにする。参考にしたページはたくさんあるが、例えばこことか。

ここまで設定して、とにかくEmacs(自分はほとんどコンソール内、というかyakuakeで起動)でWanderlustを使ってみる。

M-x wl

初期化が済むとミニバッファでパスワードを聞かれるので入力、すると指定したGmailアカウントのフォルダをチェックしにいく。うん、ちゃんとメールも読める。メール送信や返信もOK。

ここまでできたらもうひとつ別なGmailアカウントも使えるようにしてみたい。

.wl内ではメインのアカウントの設定がされているので、検索してみつかったページの多くで紹介されている方法、つまり.folders内の設定で「別アカウントのフォルダ」を設定してアクセスする方法を試してみる。例えばこんな感じ。

%inbox
%/
%inbox:”hogehoge@gmail.com”/clear@imap.gmail.com:993!

意味は「hogehoge@gmail.comというアカウントのinboxフォルダに、imapでimap.gmail.comのポート993(TLS)に平文パスワードでアクセス」(らしい)

この設定をしてみると確かにhogehoge@gmail.comのinboxにアクセスできる。もちろんこのhogehoge@gmail.comは.wl内で設定してあるメインのfoobar@gmail.comとは別なアカウントである。ここでhogehoge@gmail.comのinbox内にあるメールへ返信みてみる。返信はa、オリジナルメールの引用もしたいならAキーを押す。すると返信メールを書くためのドラフトモードになる。

あら、From:フィールドにはfoobar@gmail.comが。まあここは手で書き直してもいい。で、自分の別アドレスに送ってみる。

当たり前だがちゃんと届く。

が!

From:ヘッダは問題ないが、Message-ID:ヘッダが.wl内で指定してあるfoobar@gmail.comが元となったものとなっていて、これではヘッダを見るパラノイア(笑)にはfoobar@gmail.comとhogehoge@gmail.comが同一人物であるということがバレてしまう。てか、こんなことを気にする気分がパラノイアか。(爆)

その前に送信時にfoobar@gmail.comとしてsmtp.gmail.comにログインして送信してしまう。うーむ、これは?

しかしこんなページを発見、参考にしてさらに.wlを編集。

(setq wl-draft-config-alist ‘(
(“^From: .*foobar@gmail.com”
(wl-smtp-connection-type . ’starttls)
(wl-smtp-posting-port . 587)
(wl-smtp-authenticate-type . “plain”)
(wl-smtp-posting-user . “foobar@gmail.com”)
(wl-smtp-posting-server . “smtp.gmail.com”)
(wl-local-domain . “gmail.com”)
(wl-envelope-from . “foobar@gmail.com”)
)
(“^From: .*hogehoge@gmail.com”
(wl-smtp-connection-type . ’starttls)
(wl-smtp-posting-port . 587)
(wl-smtp-authenticate-type . “plain”)
(wl-smtp-posting-user . “hogehoge@gmail.com”)
(wl-smtp-posting-server . “smtp.gmail.com”)
(wl-local-domain . “gmail.com”)
(wl-envelope-from . “hogehoge@gmail.com”)
(wl-message-id-domain . “hogehoge@gmail.com”)
(wl-from . “hogehoge@gmail.com”)
)
))

と、こんな感じ。2つのアカウントについての設定ではここでもややパラノイア的(というかカスタマイズ変数それぞれについてちゃんと意味を把握していない 爆)なのだが、このように.wlで設定しておいてWanderlustを再起動、おお、今度はちゃんとMessage-IDもおーけい。(wl-message-id-domainがMessage-IDについての変数、らしい)

ただし現在のままだと送信あるいは返信時のドラフトでは送信元がfoobar@gmail.comになっていて、hogehoge@gmail.comとしたいときはそれを相変わらず手入力で修正しなくてはならない。これってFrom:のところでhogeと打った後にタブキーかなんかが補完してくれそうな気もしたりするんだが。(やってみたらできました)

とりあえず希望どおりに2つのGmailアカウントで使えるようになった。2つでいけたんだからそれ以上でもきっと大丈夫だろう。また、例えば自分の場合、hogehoge@gmail.comでしかやりとりしていない相手もいて、その場合wl-draft-config-alistでTo:を条件に同じように設定を変えることもたぶんできそうだ。

日本語フォルダ/ラベルや添付ファイル名が日本語だと不具合どうのというのをネットで読んだが、自分はまず両方共ないのでひとまずおいておく。

しかし昔はあれだけ嫌だったHTMLメール、最近は自分もThunderbirdでデフォではHTMLメールばかり送っていたりするので、プレーンなテキストメールを急に送ると数人から「どしたの?」とか聞かれそうな気もする。

自分がEmacsが好きなのはただ単にEmacs(使い出したのはGNU Emacsが出る前からだったりする)に指が慣れているからというだけで、Emacs Lispが書けるわけでもない。しかしこの「指が慣れている」というのはある程度以上のボリュームの文章を書くときには大事な点で、他の人はどうか知らないけれど自分はその意味ではKDEで標準のKate(GNOMEにも同様のものはあるだろう、gEditだっけ?)はその意味では話にならない。使えない。キーボードという道具を使って文章を書くときに、キーボードから手/指を離してマウスで、というのはどうしたって効率が悪く、しかも頭の中で考えることをそのままタイプしている合間にそれが中断されてしまって(自分にとっては)精神衛生上もよろしくない。

ついでに言えば自分はEmacsはコンソール上で使うことがほとんどなのだが、かつてVT端末上でEmacsを使っていたこと、いやさ、そうしたダム端末上でEmacs以外のエディタを使っていたころを思えばコンソール上といってもこんなに便利なものはないよなあ、と今でも思う。もちろんEmacs嫌いな人もたくさんいるんだろうけど。

Megaupload、リニューアルしてアップしたファイルの保存期間を修正(=延長)することができなくなったのはやはりマイナス。もちろんプレミアムアカウントを取得すれば保存期間が最後にダウンロードされてから90日間なんて制限はなくなるのだが、無料アカウントで不特定多数の他人にダウンロードさせる目的ではなく、単に自分の手持ちファイルのバックアップとして使うにはやはり不便だ。期限がきて消されてしまうのが嫌だったら自分でダウンロードすればいいのだけれども、もちろんそんなことは面倒極まりなく、なんのためにバックアップしているのか分からなくなる。

もう一つリニューアル後で不満な点。それはFlashを使ったアップロードでアップロードできたのかできなかったのかはっきりしない。(ことが多い) これは自分のPC上のブラウザやFlashプラグインがちゃんと動いていない可能性もあるのだけれど、 Opera、Firefox、Konquererどれで試しても「アップ完了」と表示されるときとされないときがある。なぜなんだー。

「完了」と表示されていないときでもファイルマネージャで確認するとちゃんとアップができているときもあれば、ファイルマネージャ上では確認できない、つまりアップに失敗していることもある。一応手元ではネットリンクのモニタツールでアップストリームのデータ転送が行われていない=たぶんアップロード完了済と思っているときでもだ。

で、気がついたことが。

通常Megauploadへのアップロードのときは、1ファイルだけをアップすることが多い。で、これでアップロードすると上に書いたようなことが良く起こる。

ところがマルチファイルアップローダ、複数ファイルを一度にアップするモードでやると、これがまったくなくなりアップロード完了は(自分のところでは)常に確実に完了した旨表示されることがわかった。

てことは、1ファイルだけをアップロードする場合でもこのマルチファイルアップローダを使えばイライラしなくてすむということだ。たぶん。

そういえば結構前からこのエラーがdmesgに出ていたのはなんとなく覚えている。

hda: cdrom_decode_status: status=0×51 { DriveReady SeekComplete Error }
hda: cdrom_decode_status: error=0×40 { LastFailedSense=0×04 }
ide: failed opcode was: unknown
hda: ide_intr: huh? expected NULL handler on exit

最近あまりPCをいじっている時間がないのだけれど、数日前いつものようにk3bでDVDを焼き焼きしようとしてDVDブランクメディアを普段のようにドライブに挿入、ポチっとなとk3bで焼きを開始すると、OPCが読めん(どーゆー意味じゃ)から1倍速指定してもう一回やれ、とか言われてしまった。

ははあ、さてはメディアディフェクト(不良)かな?と思いメディアを交換するもまた同じエラー。

そこで改めてdmesgしてみると、あんれまあ、上記のエラーががんがん出ていた。(爆)

ま、まさか!と思い、以前同じようにして焼いたメディアをドライブに入れてみると、読めないディスク続出。うーん、書き込み終了時に「成功」って出たものばかりなんだが。ああ、バックアップのためにDVDに焼いてHDには残っていないものばかりなのに。(泣)

最初に疑うのはやはりドライブのレンズの汚れ。なんだが、クリーナーを持っていなかった。慌ててオンラインショップで購入。現時点でまだ手元にない。(爆)

dmesgなどで見ることができるエラーをコピペしてGoogleで検索すると、ほえー、これはドライバにも問題がありそうな。かなり以前からこのエラーが出ているらしい。(Linuxで)

毎月50枚以上は焼いているし、そろそろドライブ自体寿命かなとも思い、ああ、キーボードも換えられるなら交換したいねーとまたネットで検索。日本では人気がないどころか安価だか造りもチープなことで嫌う人が多い自分が使っている海外メーカ製ラップトップのパーツを探してみた。

最初に良さそうなとこだなと見つけたのは米国の業者で海外発送はカナダとプエルトリコのみ。あかん。だが世界中に送りまっせ!という業者も他にけっこうあり、キーボードはUSキーボードが数十ドルで買えるようだ。しかしどうして日本語キーボードは、日本語用だからといってコロンとセミコロン、アポストロフィとか欧文で頻繁に使うキーをわざわざ打鍵しにくいところに置いているのだろうか。

さて、光学ドライブ自体。このラップトップに元々(つまり今もだ)装着されているのは一部ユーザには悪名高きPanasonic製。パーツ業者のリストを見てもラップトップ自体のメーカのサイトをみてもこのモデルにはこのメイクのドライブしか採用されていないらしい。だからといって交換する新ドライブにまたPanasonicを使うのも悔しいので、他社メーカ製スリムドライブを探す。

日立LGのGSA-T20Nがお手頃な価格(5千円弱ぐらいか)で入手できるようなので、来月にでもこれを買う予定。

あ、まさか光学ドライブ交換するにはキーボードを外さないといけないのか? そーなんだろーなあ。ああ、いやだ。

ドライブのレンズクリーナーが数日後には到着するはずなので、これもダメぽくさいが一応まずクリーニングを試してみる。

しかし次にはハードディスクがイカれそうな気がしていて、そうなったらもうラップトップの買い替え時期なのかも。

話は違うがKubuntu Forumが落ちている。