Monthly Archives: August 2009

最近珍しく忙しい。が、これまた自分としては珍しく脇目も振らずに(=ネットでうろうろしない)仕事に励んだおかげか、顧客社から既に納品した分のギャラを一部振り込んでいただいた。いや、ちょっと買い物があるんでお願いできませんかね?と頼んだんだけど。

口座に入金があったことを知らせるメールが届いた直後、即座にオンラインで新しいノートPCをオーダー。以前からチェックはしていたモデルだったのだけれど、ほとんど衝動買いに近い。DELLかなあやっぱりと思っていたのだけれど、もちろん仕様に若干違いはあるもののほぼ似たようなノートでDELLは意外と安くない。製品の品質やサポートも不安だし。てことで今回はHPを購入。普段の仕事にも使えて(つまりLinuxで)さらにたまにはWindowsでゲームも、には最適な500GBのHDDを2台搭載したモデル。うひょー。これだったら1台にはWindows、2台目にはLinuxをインストってできるわけだよね。

オンライン注文で多少カスタマイズしてもらったので、納期は12営業日とのこと。つまり2週間ぐらい、まあ半月なんだろう。

仕事自体はまだすべてが終わって納品できたわけではないけれど、台風吹き荒れる今日はさておき、明日にはデジカメ、ネットブック(そう、ネットブックも買おうとしている)などを買いに出かけようと思っている。(仕事しろ)

うう、欲しいものばかりで困っちゃう。

拡張子apeのオーディオファイルはロスレスフォーマットのひとつ、Monkey’s Audioである。ロスレス圧縮方式では他にもFLACとかあって、そちらのほうがポピュラーだとは思うのだが、必要に迫られてMonkey’s Audio形式ファイルをmp3に変換した。だいたいapeなんてAmarokとかで再生できんぞ。(爆)

具体的には以下のような手順で(自分は)変換を行った。プラットフォームは例によってUbuntu/Kubuntu。

用意するもの:
mplayer
lame

まずmplayerでapeファイルをPCM、つまりwavファイルにする。

mplayer -ao pcm:file=”output.wav” “input.ape”

これで問題なくwavファイルができたら、今度はそれをlameでmp3に圧縮。一度wavにするのはできるだけ音質を損なわないようにするため。

lame -b 320 “output.wav” “output.mp3″

最初の例でoutput.wavとしたため、lameのところはちょっと混乱しそうな例になってしまったが、ようはwavファイルを入力としてmp3へ、ということ。-b 320で指定しているビットレートは自分の好み、スタイルに過ぎないので、お好なビットレートに。

要変換ファイルがたくさんあるならシェルスクリプトを書いておくなり、それほど頻繁でも数が多いわけでもないなら && で繋いでも可、かも。

opera10beta3

Opera 10 beta3が出たので早速ダウンロード。いつものようにtarball版を落として「お試し」ディレクトリで展開、シェルから立ち上げてみる。

このときはuserscriptも一切追加していないし、動作は俊敏。10 beta(alphaからなのかもしれないけど)から日本語フォントがどうのという報告が ユーザ側から出ているというのはフォーラムで見て知っていたが、Opera社側で「手を入れた」という以降のバージョンでは逆に自分の環境では(日本語)フォントがデフォだと汚い表示になったしまった。しかしフォント設定は簡単ではない(いや、自分にとっては) ので、しばらくこのままにしておく。どうせ見るウェブページの大半は非日本語だ。

気のせいなのかどうか、バージョンが上がる度にflashプラグインとの相性の悪さが解消されてきているような気がする。YouTubeなどflash動画を再生するサイトを表示していて動きが良くなる、あるいはシステム(=CPU)への負荷が軽くなってきているような……

それでもまだMegauploadやMediaFireなど、ファイル共有あるいはオンラインバックアップサービスでのflashは重く、止まったままになることがある。しょーがないので自分はこれらのサービスにはPrismをまだ使っている。(爆)