
Opera 10 beta3が出たので早速ダウンロード。いつものようにtarball版を落として「お試し」ディレクトリで展開、シェルから立ち上げてみる。
このときはuserscriptも一切追加していないし、動作は俊敏。10 beta(alphaからなのかもしれないけど)から日本語フォントがどうのという報告が ユーザ側から出ているというのはフォーラムで見て知っていたが、Opera社側で「手を入れた」という以降のバージョンでは逆に自分の環境では(日本語)フォントがデフォだと汚い表示になったしまった。しかしフォント設定は簡単ではない(いや、自分にとっては) ので、しばらくこのままにしておく。どうせ見るウェブページの大半は非日本語だ。
気のせいなのかどうか、バージョンが上がる度にflashプラグインとの相性の悪さが解消されてきているような気がする。YouTubeなどflash動画を再生するサイトを表示していて動きが良くなる、あるいはシステム(=CPU)への負荷が軽くなってきているような……
それでもまだMegauploadやMediaFireなど、ファイル共有あるいはオンラインバックアップサービスでのflashは重く、止まったままになることがある。しょーがないので自分はこれらのサービスにはPrismをまだ使っている。(爆)


