別に購入した母艦(HPのノートで一番デカいヤツ)が納品されるまでD751を使う機会が増えそう。
なので前記事で書いたように今回はメモリを増設した。
URL失念の某レビュー記事中にあったこと(メーカであるAcerはメモリ増設は不可、本体裏の
メモリモジュール用蓋を開けると保証は切れる、が使用されているチップセットのスペックでは明らかに2GBまでのメインメモリがサポートされている)を信じ、2GBのSO-DIMMモジュールを注文しておいた。
それが今朝届いたので、早速ドライバでその蓋を開ける。プラスネジ2本だけ。一本のネジの上にはその「このシール剥したら保証はそこまでだかんね」という警告シール。もしかしたら綺麗に剥がせてメモリモジュール交換後に元に戻せるんじゃないか、なんてことは一瞬たりとも思わず躊躇なしに剥した。
もうあとは簡単。既に装着されている1GBモジュールを外し、新しい2GBモジュールを交換するだけ。下の写真が交換した後の図。

そして電源を入れてみればやっぱりあっさり2GB認識。問題なし。(たぶん)
2倍のメモリになったんだから、これまでよりはディスクアクセスも減るんじゃないかと期待しているが、それは今後のお楽しみだ。
そうそう、いまだにたまにはプレイしている古いがオキニのリアルタイム・シミュレーションゲーム(どのぐらい古いかというとDirectX 8)があって、それも試しにインストしてみた。
結果。動作はもっさもさ。しかしゲーム内容が内容なだけに、まったくプレイできないほどひどいというわけではない。


