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Monthly Archives: June 2010

またまたThunderbird関係。

以前Thunderbirdで返信時のヘッダを変えるで紹介したChange quote and reply formatは気に入っているのだが、作者氏には感謝しつつもアップデートはあまり迅速とは言えないのが玉にキズだったりする。今回Thunderbirdを早速3.1にアップデートしたのだが、これまた早速そのChange quote and reply formatが使えなくなってしまった。ああ。

これはイカンとMozillaのThunderbirdアドオンページを探せば同じことができるものが今は他にもあるかもしれないということで探してみることに...

すると、

おお、これは! 早速ダウンロードしてThunderbirdにインストール。一度Thunderbirdをリスタートして、と。

このアドオンが有効になった状態で設定画面を開くとこんな感じ。

この1枚のスクリーンショットでもだいたい設定の仕方は想像できる。新規メッセージ作成時、返信時、転送時それぞれ、しかもThunderbirdで管理しているアカウント/アドレスそれぞれに対して別な設定を施すことも可能。(上のスクリーンショットではAccount name: Commonとなっている。つまり全部で共通の設定)

アドオンの名前もSmart Templateとなっているので、返信時だけでなく新規メッセージで定型文を使いたい人には便利だろう。例えば必ず文頭の「お世話様です」とかを入れるとか。

同じくスクリーンショットでわかるように、マクロを使って日付その他を挿入することができ、どんなマクロが利用できるかはHelpをクリックすると利用可能マクロの一覧が表示されるようになっている。

さらには、自分はFirefoxやこのThunderbirdなど、英語インターフェース(メニューなど)が利用できるソフトは英語版でいつも利用していて、「日本語化」にはほとんど興味はないのだけれど、このアドオンの作者氏は日本人らしく(たぶん)はじめからどうやら日本語ロケールが入れてあるようだ。

てことで、このままだと自分の場合はこのアドオンがこれまで便利に利用させてもらっていたChange quote and reply formatと入れ替わるかもしれない。

SmartTemplate for Mozilla Thunderbird

Thunderbirdも3.0.5を経て、というか3.0.5にアップグレードしたと思ったらすぐ3.1がリリースされたので早速ソレに。で、放置してたここにもThunderbird関係のメモ。

自分はAnti-Virusソフトではavast! Antivirusを使っている。で、Thunderbirdでは現在GmailとGmxの約1ダースのメールアドレスをすべてIMAPで利用している。当然送信も各々のsmtpサーバへ送っているが、avast! AntivirusのMail Shieldがsmtp、popのみならずIMAPサーバへのアクセスもトラップしてウイルスチェックをしやがる、いやしてくれるので、Thunderbird側でのサーバ設定がメール提供側の推奨設定のままではうまく利用できなくなってしまうことがある。

avast! Antivirus(現在バージョン5)のMail Shieldというのはこんな感じ。

最初はこれのためにメール送受信できない(ことがアカウントによってはある)原因がコレだとは分からず四苦八苦した挙句、Gmxなどにはサポートに泣きついたりしたのだった。

そしてコレかあ!と気付いたのち、まずはこのMail ShieldをOFFにした。するとタスクトレイのavast! Antivirusアイコンが変わり、「あんたのシステムはあぶないぞお」てな警告が出たままになった。これは気持ち悪い。ということで、Mail Shield自体は動かしたまま、上のスクリーンショットにあるように「動きはするが送受信ともウイルスチェックはしない」という設定に変えた。これだとタスクトレイの通知領域にあるavast!のアイコンも通常通りで気持ち悪くはない。

また自分の場合は上に書いたように(Thunderbirdで)利用しているメールアドレスはすべてGmailとGmxであり、この二者ともウイルスチェックはしてくれている(らしい)ので、とりあえずそれを信用することにすれば(できれば)自前のPC側でウイルスチェックをする必要はない。(ないよね?)

ということでこの件は解決。

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