えーい、まだ風邪で調子が悪い。
発熱で頭がぼーっとしてることも多いので、仕事にならない。メールやRSSリーダ(自分はGoogle Readerを利用)の未読もたまりっぱなしで、この後が思いやられる。
こんな調子なので本を読んでも内容が頭に入らないのでだめ。ではテレビかPCで映画でもみようと思ったら、やっぱり頭の動きが(いつにも増して)悪くて見ていてなんだかよくわからない。(爆)
で、本題。例によってPCで動画を見るときはSMPlayerを使っているのだけれど、HD品質動画ファイルを再生すると途中で必ず止まる。最初から紙芝居状態になることもあるが、そうでなくとも途中で必ず紙芝居状態あんど音もぷちぷち状態になってしまう。
これはいったいどうしてだ?と考えたのだが、どうやら使っているノートPCのCPUのパワーがHD動画再生に必要なものに追いついていないらしい。CPUロードが上がるのは当然にしても、ロードが100になったまま下がってこないように必ずなってしまう。
ええ、ええ、そりゃ確かに古いノートPCでCPUもお粗末です。最近のモデルのようなノートでもデュアルコアCPUなんぞを搭載している場合はこんなことにはきっとならないんだろう。いいなあ。
先日どこかで読んだ記事では、Windows用フリー動画コデックでは有名なffdshowより高機能なものが最近あるらしく、それは有料(といったってたかだか$15ぐらい)なのだが、それを使うと古い機種などローパワーCPU搭載機でもまだHD動画再生がなんとかなることもあったりするらしい。
で、その記事(GIGAZINEだったかな)にはそのコデックのLinux用もあって、なんて書いてあったので早速Google Codeのそのページをみたら、忙しくってこれにはタッチできないごめんね、とかあった。残念。
それでもしばらく更新はされていないものの確かにLinux用のソレのソースやらスタティックリンクのバイナリが置いてあったりするのだが、xine経由でそのコデックを利用するにはソースにパッチをあてなきゃならないとかで、mplayerででもやはりパッチが必要とのこと。ひーん。面倒くさい。
うーむ、こうなるとやはりPC買い替えが一番簡単。しかしPCを使い出してうん十年、最新機種や高グレード機なんて買ったことは一度もない自分であって、今後もそれはたぶん変わらない。どちらかといえばその時入手可能な中でも最安値に近い機種を選択することが多いのだけれど、今HD動画再生で問題なさそうなレベルというとどの辺の価格帯の製品なんだろうか。
ただしネットのフォーラムなんかでは、Linuxユーザでけっこう最近のスペックのマシン(デスクトップでデュアルコアCPUと最近のグラフィックスカード)でもHD動画再生が紙芝居になる、とかリポートが上がっていたりするのを見るので、ハードウェアもさることながらLinux用のコデック側に一番問題があるのだろーか。
今回はリンクなしでした。調子悪いので手抜きしました。(笑)


