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Tag Archives: gmx

Thunderbirdも3.0.5を経て、というか3.0.5にアップグレードしたと思ったらすぐ3.1がリリースされたので早速ソレに。で、放置してたここにもThunderbird関係のメモ。

自分はAnti-Virusソフトではavast! Antivirusを使っている。で、Thunderbirdでは現在GmailとGmxの約1ダースのメールアドレスをすべてIMAPで利用している。当然送信も各々のsmtpサーバへ送っているが、avast! AntivirusのMail Shieldがsmtp、popのみならずIMAPサーバへのアクセスもトラップしてウイルスチェックをしやがる、いやしてくれるので、Thunderbird側でのサーバ設定がメール提供側の推奨設定のままではうまく利用できなくなってしまうことがある。

avast! Antivirus(現在バージョン5)のMail Shieldというのはこんな感じ。

最初はこれのためにメール送受信できない(ことがアカウントによってはある)原因がコレだとは分からず四苦八苦した挙句、Gmxなどにはサポートに泣きついたりしたのだった。

そしてコレかあ!と気付いたのち、まずはこのMail ShieldをOFFにした。するとタスクトレイのavast! Antivirusアイコンが変わり、「あんたのシステムはあぶないぞお」てな警告が出たままになった。これは気持ち悪い。ということで、Mail Shield自体は動かしたまま、上のスクリーンショットにあるように「動きはするが送受信ともウイルスチェックはしない」という設定に変えた。これだとタスクトレイの通知領域にあるavast!のアイコンも通常通りで気持ち悪くはない。

また自分の場合は上に書いたように(Thunderbirdで)利用しているメールアドレスはすべてGmailとGmxであり、この二者ともウイルスチェックはしてくれている(らしい)ので、とりあえずそれを信用することにすれば(できれば)自前のPC側でウイルスチェックをする必要はない。(ないよね?)

ということでこの件は解決。

放置から復帰第一弾。(なんど放置するんだ)

書こう書こうと思っていて放置していたことを、と思ったものの、何から書こうか一瞬迷った。結局普段使っているメールについて、さらにはその中でもごく最近あったことを例によって自分へのメモ代わりとしても書いておく。

フリーのウェブメールはもちろん昔から各種利用しているが、ここ数年メインで使っているのはMS LiveYahoo Japan、米Yahoo! そしてGoogleのGmailgmx。前者3つ以外もあるけれど、ようはウェブメールそのもので利用していて、それぞれ用途、これらのアドレスでやり取りする相手、あるいは登録しているサービスの種類で分けて使っている。

後者、つまりGmailとgmx(で取得できるアドレス。ドメイン部分が色々ある)はそれぞれいくつかアドレスを利用していて、これらももちろんやり取りする相手や用途で区別しており、さらにこれらはウェブメール(でももちろん利用可能だけれど)ではなく通常Mozilla Thunderbird 3で利用している。

Thunderbirdではメールアカウントの設定は自在にできるだけでなく、バージョン3からはサーバ設定は半自動である意味勝手にやってくれる。GmailではIMAPサーバに接続するポートは993(IMAPは通常は143)、とか。それぞれまあアレなことはあるが。

で、gmx。gmxもGmailと同じく、無料、大容量メールボックス、ウェブメールだけではなくPOP/IMAP/STMP(自分は複数のPC、場所からアクセスするのでIMAP必須)アクセスも無料でできる。(加えてファイルストレージ機能もある) なのでGmail共々自分は気に入って使っているのだ。

が、このgmx、そのユーザフォーラムでも結構書き込みがあるように、特にSTMPサーバ設定がうまくいかないということがままある。もちろんgmx側ではヘルプで主要MTAでの設定方法を紹介していたり、フォーラムでも回答、解説していたりするのだが。

「急にSTMP接続できなくなってメール送信できないよーん」とかフォーラムに書き込む人たちと同じく、自分も気がついたらThunderbird 3からgmxアドレスからの送信ができなくなっていたのだった。こりゃまずい。てか不便。

ということで、Thunderbird 3でちゃんと動いている(送信できている)gmx用SMTPサーバ設定部分のスクショが以下。

ちなみにフォーラムでも言われているが、gmxで取得できるアドレスでドメインがgmx.usとかgmx.phでもSMTPサーバはmail.gmx.com。

上のスクショ(つまり自分のThunderbird 3の設定なんだが)ではDescription(説明てーか設定名?)がメールアドレスそのものになっているが、これは自分がThunderbird 3でGmailとgmx合わせて1ダース以上の似たような(笑)アドレスを管理しているのを区別するようにこうしているだけで、設定説明としてはちょっと紛らわしいかも。

おまけ。

これを書く前にだいぶ前にアドレスを取得していたLycosを久々にチェックしようと思ったら、なんと今はLycosは韓国企業に買収されており、無料メールは有料サービスと化していた。(爆) てことでもう使わん。(使ってなかったけど)

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opera_logo_middle

最近Megauploadをたまに利用しているが、以前は問題なかったのに最近はアップロードする際にどうも転送レートがガタ落ちになる。そう、Operaでの話。

試しにFirefoxで同じことをしてみると、普通の転送レートでアップロードができる。うーん、なぜなんだ。最近になってからこうなったので、何か理由があるのか?と考えてみたら、どうもAdobe Flash Player Plugin version 10をインストールしてからこうなったくさい。

OperaでMegauploadにアクセスするとCPU Loadも異様に高くなったままになる。が、これはFirefoxでは起こらない。

しかしOperaでもFirefoxでもその同じ新しいバージョンのFlashプラグインを使っているのだ。Opera社に勤務する某ノルウェー人に聞いた話では、Opera社側でもAdobe Flash Player Pluginとの相性が悪いことは承知しているが、対応がうまくできていないのだという。というか、これはどちらかといえばAdobe側の問題じゃないだろか。

Flashなんてなくてもいい、なくなってしまえと思っている自分、かつ昔から仕事相手としてもAdobeは好きになれなかった自分でもあり、いっそのことFlashが埋め込んであるページなんかアクセスしない!と言えれば簡単なのだけれど、実際問題今ではFlashを使っていないサービスやポータルその他のサイトは探すのが難しい。

せっかくFirefoxからOperaに乗り換えたので、できるだけFirefoxは起動したくない。よく利用するサイトでMegaupload以外では、gmxがこれまたOperaではうまく動作しない。ただしここはサイト自体には滅多にアクセスしない。ここの無料メールはThunderbirdでIMAP経由で普段利用しているので。

妥協案として、MegauploadにファイルをアップロードするときだけPrismを使うことにした。これだとFirefoxと同じく問題なくアップロードができる。(当たり前?)

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