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某掲示板をJDで見ていた。その掲示板の住人たちだけの意見なのかどうか分らないが、どうもKubuntuは日本では人気がないらしい。内部や細かいところは別として、GNOMEKDEの好き嫌いの多くはその見た目の違いだと思っていた。

もちろんKDE=Kubuntuなわけでもなく、彼らに言わせると「あれはだめ」その他散々なのはKDEではなくてLinuxディストリビューションのKubuntuのことなんだそうだ。(らしい) 自分にはUbuntuと比べてKubuntuのどこがひどいのかさっぱりわからない。便利に使えている。日本語云々の部分では、自分は日本語の入力と表示ができればそれでよく、システムやアプリのメニューの日本語化ができていない、あるいは使われている日本語がひどいとかいうのはどうでもいい。いや、彼らはきっともっと深い部分、Linux OSとしてのKubuntuのどこかがひどいと言っているんだろう。

日本語の利用を別としても、自分はLinuxが安定して使えればそれでよく、その意味ではデスクトップなりウインドウマネージャがなんであろうとかまわない。なにせその昔はtwmを使っていた人間なのだ。Window Makerなんてのはtwmに比べたらその綺麗さと便利さに感激したものだった。

まあいいさ。他人が嫌っていようと自分が好きなもの、使いたいものを使う。

でもKDE4にはまだ移行しないし、Kubuntu 8.10にもアップグレードはしない。使えてなんぼ、ですから。

GNOMEな人にはconkyというシステムモニタが人気らしい。KDEでも使えるらしいが、KDEにはSuperKarambaがある! ということで、以前一度試したことがあったがなぜかその時は気に入らなかったのでシステムから消してしまっていたのを……… あれ、まだあった。(苦笑) とにかくもう一度使ってみよ!ということで以下の画面。(クリックで拡大)

superkaramba-081111

おお、なんか良さゲである。使用テーマはLappyMonitorというメキシコのLinuxユーザ作になる1280X800解像度、つまりラップトップ用。

設定ファイル中で指定されているフォントがやや「あれれ?」というものだったのだが、READMEファイルを読むとどうもWindowsのフォントを指定しているらしい。まあいいや、取りあえずサイズ溢れしているような部分のフォントサイズを変更。

CPU温度は/proc/acpi/thermal_zone/THRM/tempretureというファイルを読んで表示するのだが、どうも作者のディストロはUbuntu/Kubuntu系ではないらしく、違うものが指定してあったのでそれを修正しちゃんと表示されるように変更。

次のネット関係モニタ部分では、情報取得に/sbin/ifconfigと/sbin/iwconfigを使っているので、自分の環境だとそれぞれのコマンドの出力が日本語になってしまい、その出力結果整形にsedやawkを使っているここではうまく表示できない。なので、設定ファイルの当該部分中でこれらふたつのネット関係コマンドの起動を”LANG=C”を指定して行うように変更。これでコマンドの出力は英語になるのでOK。もちろんこうはせずsedとawkのスクリプト側を修正する方法もあるだろうけれど、こちらのほうがはるかに簡単。LANG=Cを指定というのは、ただ以下のようにすればよい。ターミナルでももちろん確認できる。

LANG=C /sbin/ifconfig eth0

スクリーンショットを取ったときは有線接続だったので無線LANに関する情報はなし。

あとはさらに下のディスクの使用状況を表示する部分でもフォントサイズを変更して見やすくするとともに、自分がモニタしたいマウントポイントに変えたり追加したりする。自分の場合はWindowsと共用(デュアルブート)でntfs-3gでマウントしているところに変更。ここをダウンロードデータ用ディレクトリにしているから。

SuperKaramba

http://en.wikipedia.org/wiki/SuperKaramba

http://ja.wikipedia.org/wiki/SuperKaramba

KDE-look.orgでのSuperKarambaテーマ一覧ここ

テーマ作成方法を含むSuperKarambaチュートリアルここ。(英文)

amarok_logo

Amarokでは様々なスクリプトが利用でき、Amarok自体からも新しいスクリプトをダウンロードしインストールもできるし、Scripts – Amarok Wikiにはそのリストがある。そこのリストにあるスクリプトのリンクの多くはKDE-Apps.orgへのリンクで、Amarok バージョン1.x用スクリプトだったらここでその一覧をみることができる。詳しい説明やより大きなスクリーンショット(ない場合ももちろんある)をみたいなら、Amarok本体のScript ManagerでダウンロードするよりKDE-Apps.orgで閲覧してみるほうがよい。

スクリプトで多いのはIRCチャットやKopeteその他を使っているときに、Amarokで自分が「今聴いている」 楽曲の情報をチャットルームなりYahoo! Messengerその他のIMだったら自分のステータスにそれを表示したりするもの。中には楽曲名やアーチスト名だけでなく、その楽曲のCDアルバムカバーをIMの自分のアバターにする、なんてことができるものもある。これは当然違う曲が再生されるとアバターはその新たなカバーに自動的に更新してくれる。

そして次に多いのが再生中楽曲の歌詞をネット上の歌詞アーカイブサイトから検索しダウンロードするというスクリプトだ。自分ももちろん使っている。

ということで、今回はそのAmarok用歌詞ダウンロードスクリプトについて。

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変なタイトルだが、もしかしたら今後もずっと未経験のままになるかもなあ、という話。

Philippine ferry sinking kills 39

A ferry has capsized during a freak storm in the central Philippines, leaving 39 people dead, police say.

The inter-island ferry carrying more than 100 commuters overturned in strong winds off the island of Masbate, south-east of the capital, Manila.

Officials say 76 people have been rescued, and a search is under way between Masbate and Luzon islands.

The ferry had been sailing for about 20 minutes in clear weather when a sudden gust caused it to keel over.

42 die as Philippine ferry overturns; captain held

MANILA, Philippines (AP) — Philippine investigators on Wednesday detained the captain of a crowded ferry that overturned in freak weather, drowning 42 passengers, on suspicion of operating the vessel illegally.

Some 100 people were rescued and eight were missing after the wooden-hulled Don Dexter Cathlyn was battered by winds and waves Tuesday shortly after leaving port in central Masbate island for nearby Sorsogon province, officials said.

比国の長距離バスは好きだ。嫌いな日本人も多いらしいが、自分はあれがまた楽しい。もちろん旅行の日程的に「あんなもん乗って移動できるか、PALの国内線使わんかい」という人が多いのも知っている。

その調子でゆくとフェリーというのも自分は利用していそうなものなのだが、実はこれまで比国では一度もフェリーに乗ったことがない。それには今までの比国で訪れた場所のほとんどがルソン島内であって、フェリーに乗っていくようなところに行っていないというのも理由のひとつ。 バスでフィリピンの庶民と一緒に移動中、たわいない会話を楽しめることもしばしばであり、その意味ではきっとフェリーでも同じ旅の楽しみ方ができるんだろうなあとは思っていた。

しかし、である。こう頻繁にフェリー事故のニュースを聞いてしまうと、実際問題フィリピンでフェリーに乗るのはギャンブルか宝くじ、それも当たりではなくとんでもない外れを引いてしまうこともあるような感じがしてしょうがななく、ちょっと乗る気になれない。ニュース記事中にはマスバテどうのとも書いてあり、そのマスバテには友人がおり、最近はマニラ近郊に仕事でしばらく滞在しているはずなのだが、その友人まさかそのフェリーに乗ってなかったろうな、と心配にもなってしまった。

熱心なカソリック教徒が多いフィリピンに、相変わらず神は冷たいのだ。

どうも使っている人がいないと思ったら、WordPress.comではアフィリエイトは一切は禁止らしい。実は自分が他のブログでもアフィリエイトIDを取得してDVDその他のレビュー的記事を書く際にカバー写真などをそのAmazonアフィリエイトコードを使っているのは、信用されないかもしれないが小銭稼ぎが目的では決してない。

DVDやCDカバーなどの画像をいちいちコピーし、再度それをブログにアップロードするのが面倒なので利用しているだけなのだ。いや、本当に。でもまあ、禁止というなら仕方がない。ここWordPress.comは気に入っているのだが、こういう制限があることは知らなかった。知らなかったのは自分の責任であるし、そうした制限があってもここを利用することはほぼ間違いないが、さて、英語で書いているLivejournalのほうはどうだろう?と、あちらではヘルプやFAQを今度はまずサーチしてみたが、Amazonでもaffiliateでも一件も引っかからない。んー………

数年前に初めて某所でブログを始めた当時はDVDカバーを自分でデジカメで撮影してそれをブログにアップロードしていたが、もう面倒でいや。(苦笑) てか、それも合法なのかどうかさえよくわからん。

G-Toolsという便利なツールがあり、おお、こりゃいいわ!と思ったのもつかの間、ここで利用するのは諦めるしかないだろう。残念。

あ、例えば、だ。G-Toolsで生成したコードをWPのHTML Editorに張り付けてから、一度リッチテキストエディタモードにする。そのモードでは貼り付けたコードが実際にエントリで表示されるそのままが見えるので、そのスクリーンショットを取り、その画像をアップして使う(もちろん貼り付けたコードは削除する)というのはどうだろう? リンクもその画像からは張らないし、これだったら文句はないのじゃなかろうか。

サポートに問い合わせてみるべし。

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