某掲示板をJDで見ていた。その掲示板の住人たちだけの意見なのかどうか分らないが、どうもKubuntuは日本では人気がないらしい。内部や細かいところは別として、GNOMEとKDEの好き嫌いの多くはその見た目の違いだと思っていた。
もちろんKDE=Kubuntuなわけでもなく、彼らに言わせると「あれはだめ」その他散々なのはKDEではなくてLinuxディストリビューションのKubuntuのことなんだそうだ。(らしい) 自分にはUbuntuと比べてKubuntuのどこがひどいのかさっぱりわからない。便利に使えている。日本語云々の部分では、自分は日本語の入力と表示ができればそれでよく、システムやアプリのメニューの日本語化ができていない、あるいは使われている日本語がひどいとかいうのはどうでもいい。いや、彼らはきっともっと深い部分、Linux OSとしてのKubuntuのどこかがひどいと言っているんだろう。
日本語の利用を別としても、自分はLinuxが安定して使えればそれでよく、その意味ではデスクトップなりウインドウマネージャがなんであろうとかまわない。なにせその昔はtwmを使っていた人間なのだ。Window Makerなんてのはtwmに比べたらその綺麗さと便利さに感激したものだった。
まあいいさ。他人が嫌っていようと自分が好きなもの、使いたいものを使う。
でもKDE4にはまだ移行しないし、Kubuntu 8.10にもアップグレードはしない。使えてなんぼ、ですから。




