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opera10beta3

Opera 10 beta3が出たので早速ダウンロード。いつものようにtarball版を落として「お試し」ディレクトリで展開、シェルから立ち上げてみる。

このときはuserscriptも一切追加していないし、動作は俊敏。10 beta(alphaからなのかもしれないけど)から日本語フォントがどうのという報告が ユーザ側から出ているというのはフォーラムで見て知っていたが、Opera社側で「手を入れた」という以降のバージョンでは逆に自分の環境では(日本語)フォントがデフォだと汚い表示になったしまった。しかしフォント設定は簡単ではない(いや、自分にとっては) ので、しばらくこのままにしておく。どうせ見るウェブページの大半は非日本語だ。

気のせいなのかどうか、バージョンが上がる度にflashプラグインとの相性の悪さが解消されてきているような気がする。YouTubeなどflash動画を再生するサイトを表示していて動きが良くなる、あるいはシステム(=CPU)への負荷が軽くなってきているような……

それでもまだMegauploadやMediaFireなど、ファイル共有あるいはオンラインバックアップサービスでのflashは重く、止まったままになることがある。しょーがないので自分はこれらのサービスにはPrismをまだ使っている。(爆)

風邪引き中。頭痛、発熱、下痢、食欲減退、身体中の痛み(バキバキいう感じ)、鼻水その他症状全部出てる感じで辛い。

さて、Ez-Shareからいくつかダウンロードしたいと思っていたのだけれど、なんでここはこんなに待たせるの???と思った。

そりゃ、メンバーフィーを払って優良会員になってもらいたいというのはわかるけど、ファイルサイズに関係なく一度落とすと次は500秒待てってあんまりだ。

Rapidshareも確かにメンバーでないと待たされるが、ここはダウンロードするファイルの時間当たりの総量で規制しているらしく、これならまあしょうがない、てな気にもなる。Megauploadでも複数ファイル同時ダウンロードは有料会員でないとできないが、「次の」ダウンロード開始まで待たされるのは45秒、無料メンバー登録をしていればそれが25秒になる。

最近FirefoxにはRapidshareやMegauploadのそうしたダウンロード規制を回避できるアドオンだかなんだかがあると知って、最近滅多に使わないFirefoxで自分も試してみたらちゃんと能書きどおりに動いた。

でも自分はOperaを常用しているので、Firefoxにそんなものがあっても意味があまりない。残念。

Megaupload、リニューアルしてアップしたファイルの保存期間を修正(=延長)することができなくなったのはやはりマイナス。もちろんプレミアムアカウントを取得すれば保存期間が最後にダウンロードされてから90日間なんて制限はなくなるのだが、無料アカウントで不特定多数の他人にダウンロードさせる目的ではなく、単に自分の手持ちファイルのバックアップとして使うにはやはり不便だ。期限がきて消されてしまうのが嫌だったら自分でダウンロードすればいいのだけれども、もちろんそんなことは面倒極まりなく、なんのためにバックアップしているのか分からなくなる。

もう一つリニューアル後で不満な点。それはFlashを使ったアップロードでアップロードできたのかできなかったのかはっきりしない。(ことが多い) これは自分のPC上のブラウザやFlashプラグインがちゃんと動いていない可能性もあるのだけれど、 Opera、Firefox、Konquererどれで試しても「アップ完了」と表示されるときとされないときがある。なぜなんだー。

「完了」と表示されていないときでもファイルマネージャで確認するとちゃんとアップができているときもあれば、ファイルマネージャ上では確認できない、つまりアップに失敗していることもある。一応手元ではネットリンクのモニタツールでアップストリームのデータ転送が行われていない=たぶんアップロード完了済と思っているときでもだ。

で、気がついたことが。

通常Megauploadへのアップロードのときは、1ファイルだけをアップすることが多い。で、これでアップロードすると上に書いたようなことが良く起こる。

ところがマルチファイルアップローダ、複数ファイルを一度にアップするモードでやると、これがまったくなくなりアップロード完了は(自分のところでは)常に確実に完了した旨表示されることがわかった。

てことは、1ファイルだけをアップロードする場合でもこのマルチファイルアップローダを使えばイライラしなくてすむということだ。たぶん。

megaupload-renewed

昨日だったかまったくアクセスできなかったMegaupload。え、どーして?と思ったものの、自室内にある別のPC(Windows)からはちゃんとアクセスできた。

で、そちらでアクセスしてみたら、あら、サイトがリニューアルされている。(上図参照)

リニューアルはいいんだけど、今まであってサービスや機能で消えてしまっているようなものもあったりするし、アップロードの進行具合の表示もなんだかおかしい。(ウチの環境だけかも……)

これはもしかするとファイル置き場の予備を探しておくほうがいいかもしれない。Dropboxも利用してはいるが、あそこはとりあえず今すぐとか常時必要なわけでもないファイルを「ディスクから追い出す」という目的では使えない。

似たようなサービスは今や相当な数があるらしいが、どこがいいんだろうか。

追記:

ひょっとしてこれが関係してた?

依然としてMegaupload不調。自分のところからだけなのかもしれないがよくわからない。OperaでもFirefoxでもアップロード、ダウンロードともに遅い。Megauploadはサーバがアジア、米国、欧州などと選択できるはず(アップ時のみ?)だったのでそれを変えてみても皆同じ。

オンラインストレージというかファイル共有サービスというか、そうしたものは今や星の数のどあるんだろうけど、Megauploadが比較的自分の条件に合っていると思って利用してきたが、別なところを探したほうがいいのかもしれない。

乗り換えるとしたらどこがいいんだろう。FileFactory辺りかな?

調べてみることにする。

opera_logo_middle

最近Megauploadをたまに利用しているが、以前は問題なかったのに最近はアップロードする際にどうも転送レートがガタ落ちになる。そう、Operaでの話。

試しにFirefoxで同じことをしてみると、普通の転送レートでアップロードができる。うーん、なぜなんだ。最近になってからこうなったので、何か理由があるのか?と考えてみたら、どうもAdobe Flash Player Plugin version 10をインストールしてからこうなったくさい。

OperaでMegauploadにアクセスするとCPU Loadも異様に高くなったままになる。が、これはFirefoxでは起こらない。

しかしOperaでもFirefoxでもその同じ新しいバージョンのFlashプラグインを使っているのだ。Opera社に勤務する某ノルウェー人に聞いた話では、Opera社側でもAdobe Flash Player Pluginとの相性が悪いことは承知しているが、対応がうまくできていないのだという。というか、これはどちらかといえばAdobe側の問題じゃないだろか。

Flashなんてなくてもいい、なくなってしまえと思っている自分、かつ昔から仕事相手としてもAdobeは好きになれなかった自分でもあり、いっそのことFlashが埋め込んであるページなんかアクセスしない!と言えれば簡単なのだけれど、実際問題今ではFlashを使っていないサービスやポータルその他のサイトは探すのが難しい。

せっかくFirefoxからOperaに乗り換えたので、できるだけFirefoxは起動したくない。よく利用するサイトでMegaupload以外では、gmxがこれまたOperaではうまく動作しない。ただしここはサイト自体には滅多にアクセスしない。ここの無料メールはThunderbirdでIMAP経由で普段利用しているので。

妥協案として、MegauploadにファイルをアップロードするときだけPrismを使うことにした。これだとFirefoxと同じく問題なくアップロードができる。(当たり前?)