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別に購入した母艦(HPのノートで一番デカいヤツ)が納品されるまでD751を使う機会が増えそう。

なので前記事で書いたように今回はメモリを増設した。

URL失念の某レビュー記事中にあったこと(メーカであるAcerはメモリ増設は不可、本体裏の
メモリモジュール用蓋を開けると保証は切れる、が使用されているチップセットのスペックでは明らかに2GBまでのメインメモリがサポートされている)を信じ、2GBのSO-DIMMモジュールを注文しておいた。

それが今朝届いたので、早速ドライバでその蓋を開ける。プラスネジ2本だけ。一本のネジの上にはその「このシール剥したら保証はそこまでだかんね」という警告シール。もしかしたら綺麗に剥がせてメモリモジュール交換後に元に戻せるんじゃないか、なんてことは一瞬たりとも思わず躊躇なしに剥した。

もうあとは簡単。既に装着されている1GBモジュールを外し、新しい2GBモジュールを交換するだけ。下の写真が交換した後の図。

d751-mem

そして電源を入れてみればやっぱりあっさり2GB認識。問題なし。(たぶん)

2倍のメモリになったんだから、これまでよりはディスクアクセスも減るんじゃないかと期待しているが、それは今後のお楽しみだ。

そうそう、いまだにたまにはプレイしている古いがオキニのリアルタイム・シミュレーションゲーム(どのぐらい古いかというとDirectX 8)があって、それも試しにインストしてみた。

結果。動作はもっさもさ。しかしゲーム内容が内容なだけに、まったくプレイできないほどひどいというわけではない。

お買い物シリーズ。

あれだけ「もう絶対Acerなんて二度と買わんぞ!」と思っていたはずだった(サポートは最悪、製品の質もいいとは言えない)のに、結局またAcer製品を買ってしまった。

今回買ったのはAcer Aspire One D751。11インチちょいの液晶だがNetbookとノートPCの中間的、つまりニッチというかある意味中途半端な製品。実は最初はお店に似たようなスペックのAsus製品を買いに行った。で、その時はこのD751のことをネットのニュース記事はレビュー記事を読んでいて知ってはいたがすっかり忘れていた。

しかしGX200のときと同じくいくつかの店を回ったのだけれど、どこもそのAsus製品が在庫なし。と、疲れて最後にしようと思って入った店でやはり「ごめんなさい、在庫がありません」と言われたものの、「そういう希望(液晶はNetbookサイズでも高解像度)でというならこれもありますけど」と店員氏に指差されたのがこのD751だった。あーそーか、これもあったんだっけな、と。

で、このD751、カラーが2種類、MSオフィス付かどうかで2種類、さらには付属バッテリが3セルか6セルかでまた2種類。えーと、つまりいくつバリエーションがあるんだ?

自分はもちろんオフィスなんて要らない(というか嫌悪している)ので、色はどーでもいいのであとは6セルバッテリモデルを2台くださいな、と。ちょっと訳あって今回は同じもの(色の違いなんてどーでもいいけど)2台を購入する気だった。

てことで色違いでオフィスなし6セルバッテリモデルを2台購入。すると店員氏が、「おまけというか販促用のミニマウスありますからそれ2つお付けしますね」と言ってくれた。ありがたや。帰宅してから見てみると、Acerロゴ入りのUSB接続ミニ光学マウスだった。

さてD751。確かに11インチ強の液晶に結構な解像度表示ということで文字は小さくなる。でも自分は文字が小さいのは(まだ)大丈夫なので問題はない。小さい筐体だからなのかどうかは分からないが、自分がこれまで使ってきた古い同じくAcerのAspireよりは造りがいいように感じる。かっちりした感じというか。他のNetbookを知らないので普通のことなのかもしれないが。

キーボードはやはり打鍵しにくい。慣れの問題だとは思うがまだ慣れるどころではなく、ミスタイプ連続。キーボードのタッチ自体は正直言ってあまり好きではないが、これは個人でだいぶ違いがあるだろう。

Bluetooth機能がついているのはお得な感じ。(と思うのは自分だけ?) 近々Bluetoothのヘッドセットを買うつもりだが、今は使い道はない。(笑)

OSはWindows XP SP3で、CPUはちょっと低パワーのAtom。Atomとしても低パワーな方のCPUらしい。まあこれは特にハイパワーを期待しているわけでもないのでよし、と。

ソフトはAcer独自のユーティリティ群となぜかGoogle Desktop。要らないので消した。(笑) Anti-Virus系ではマカフィーの60日試用版がインストされていた。これも2ヶ月経ったらちょうどAvast!の新バージョン5が出るはずなので、それに切り替える予定。

ネットで調べてみると、どうもAcerは蓋を開けると保証はvoidになるお、としていると同時に、スペック表でも最大搭載メモリは1GBとなっているけれども、採用しているチップセットでは2GBまでいけるはずである、なんて書いてあるので早速SO-DIMMの2GBモジュールをネットで注文。3千円弱。モジュールが届いたらばっさり「保証なくなるよ」注意シールをぶったぎって交換してみるつもり。

そうそう、この2台のAcer Aspire One D751と同時に他にも買ったものがさらにあって、直接D751に関係があるのがUSB接続光学ドライブ。まーこれは一応何かあったときのためということで。さらにBuffaloのUSBワンセグチューナ「ちょいテレ」も購入。これはもうドライバやソフトをインストして使ってみたが、ワンセグをそれこそちょい見するには十分な感じ。ただし4GBのUSBストレージとしても使えるモデルを買ってしまったからか、PCから取り外すときにUSBチューナとしてまず「安全に取り外し」たあと、また今度はUSBストレージとして同じこと、つまり2度USBデバイスとして「取り外し」作業をしなくてはいけないというのが面倒。

そして以下が自分が使うためにダウンロードしインストールしたソフトたち。

(なにはなくとも)Opera 10
(一応)Firefox 3.5.x
mIRC
Skype
Yahoo Messenger
Pidgin
Picasa
Mega Manager (MegaUpload用)
Flickr Uploadr
uTorrent
EasyTag (for Win)
JetAudio (今回はWinAmpに換えて使ってみる)
vlc
GOM Player
iTunes 8 (できれば使いたくはないが)
Google Chrome
Google Earth
Google Talk
Online Video Hunter Professional (オンラインvidsブッコ抜き用、今回購入した)

と気が付くと、ああ、エディタがない。やっぱりWinだったらMeadow、てことでこれからダウンしてインストしようかなと。

D751の使用リポートはまた書いてゆくことにしよう。

最近珍しく忙しい。が、これまた自分としては珍しく脇目も振らずに(=ネットでうろうろしない)仕事に励んだおかげか、顧客社から既に納品した分のギャラを一部振り込んでいただいた。いや、ちょっと買い物があるんでお願いできませんかね?と頼んだんだけど。

口座に入金があったことを知らせるメールが届いた直後、即座にオンラインで新しいノートPCをオーダー。以前からチェックはしていたモデルだったのだけれど、ほとんど衝動買いに近い。DELLかなあやっぱりと思っていたのだけれど、もちろん仕様に若干違いはあるもののほぼ似たようなノートでDELLは意外と安くない。製品の品質やサポートも不安だし。てことで今回はHPを購入。普段の仕事にも使えて(つまりLinuxで)さらにたまにはWindowsでゲームも、には最適な500GBのHDDを2台搭載したモデル。うひょー。これだったら1台にはWindows、2台目にはLinuxをインストってできるわけだよね。

オンライン注文で多少カスタマイズしてもらったので、納期は12営業日とのこと。つまり2週間ぐらい、まあ半月なんだろう。

仕事自体はまだすべてが終わって納品できたわけではないけれど、台風吹き荒れる今日はさておき、明日にはデジカメ、ネットブック(そう、ネットブックも買おうとしている)などを買いに出かけようと思っている。(仕事しろ)

うう、欲しいものばかりで困っちゃう。

そういえば結構前からこのエラーがdmesgに出ていたのはなんとなく覚えている。

hda: cdrom_decode_status: status=0×51 { DriveReady SeekComplete Error }
hda: cdrom_decode_status: error=0×40 { LastFailedSense=0×04 }
ide: failed opcode was: unknown
hda: ide_intr: huh? expected NULL handler on exit

最近あまりPCをいじっている時間がないのだけれど、数日前いつものようにk3bでDVDを焼き焼きしようとしてDVDブランクメディアを普段のようにドライブに挿入、ポチっとなとk3bで焼きを開始すると、OPCが読めん(どーゆー意味じゃ)から1倍速指定してもう一回やれ、とか言われてしまった。

ははあ、さてはメディアディフェクト(不良)かな?と思いメディアを交換するもまた同じエラー。

そこで改めてdmesgしてみると、あんれまあ、上記のエラーががんがん出ていた。(爆)

ま、まさか!と思い、以前同じようにして焼いたメディアをドライブに入れてみると、読めないディスク続出。うーん、書き込み終了時に「成功」って出たものばかりなんだが。ああ、バックアップのためにDVDに焼いてHDには残っていないものばかりなのに。(泣)

最初に疑うのはやはりドライブのレンズの汚れ。なんだが、クリーナーを持っていなかった。慌ててオンラインショップで購入。現時点でまだ手元にない。(爆)

dmesgなどで見ることができるエラーをコピペしてGoogleで検索すると、ほえー、これはドライバにも問題がありそうな。かなり以前からこのエラーが出ているらしい。(Linuxで)

毎月50枚以上は焼いているし、そろそろドライブ自体寿命かなとも思い、ああ、キーボードも換えられるなら交換したいねーとまたネットで検索。日本では人気がないどころか安価だか造りもチープなことで嫌う人が多い自分が使っている海外メーカ製ラップトップのパーツを探してみた。

最初に良さそうなとこだなと見つけたのは米国の業者で海外発送はカナダとプエルトリコのみ。あかん。だが世界中に送りまっせ!という業者も他にけっこうあり、キーボードはUSキーボードが数十ドルで買えるようだ。しかしどうして日本語キーボードは、日本語用だからといってコロンとセミコロン、アポストロフィとか欧文で頻繁に使うキーをわざわざ打鍵しにくいところに置いているのだろうか。

さて、光学ドライブ自体。このラップトップに元々(つまり今もだ)装着されているのは一部ユーザには悪名高きPanasonic製。パーツ業者のリストを見てもラップトップ自体のメーカのサイトをみてもこのモデルにはこのメイクのドライブしか採用されていないらしい。だからといって交換する新ドライブにまたPanasonicを使うのも悔しいので、他社メーカ製スリムドライブを探す。

日立LGのGSA-T20Nがお手頃な価格(5千円弱ぐらいか)で入手できるようなので、来月にでもこれを買う予定。

あ、まさか光学ドライブ交換するにはキーボードを外さないといけないのか? そーなんだろーなあ。ああ、いやだ。

ドライブのレンズクリーナーが数日後には到着するはずなので、これもダメぽくさいが一応まずクリーニングを試してみる。

しかし次にはハードディスクがイカれそうな気がしていて、そうなったらもうラップトップの買い替え時期なのかも。

話は違うがKubuntu Forumが落ちている。